何時、出あっても世の中と人と事物を心配して嘆いている人がいます。
不平不満を言っているのではなく(多分)、嘆いているのです。
要するに ”嘆きつくしたるを嘆く” をしているのです。
とてもまじめな人で、過去と現在と未来を自分の肩に負って心配しているのです。
”ホ オポノポノ” を紹介したのですけれど、耳に入りもせず、心にも響かなかったようです。
そして相変わらず、自分の尻尾を追いかけてグルグルめぐりをしています。
それで私が責任を持って ”ありがとう、ごめんなさい、ゆるしてください、あいしています”
と言うのが一番よいことだと思うのです。
それで私はこの ”ホ オポノポノ” と出会って ”ありがとう” と思っています。
私だって、このような人に出会ってどうしてよいかわからないのですから。